2019.05.28

アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む

『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』
古澤 大輔 (監修), 岡部修三 (監修), ツバメアーキテクツ (監修)

内容紹介
企画やリサーチ、コンサルティングなどの領域でも活躍する建築家へのインタビュー集です。

設計業務へ結び付けやすいという実利的な面があるだけではなく、よりよい設計ができるような環境を整えること、そして多様化する社会にプロジェクトを対応させ、歴史文化やコミュニティに貢献する事業を生み出すなど、建築家が“設計周辺”に職能を広げることへの可能性を探り、また必要となる「多様な専門領域」をもつための「組織の工夫」も同時に尋ねた一冊です。

以下8組が登場。
山道拓人・千葉元生・西川日満里/ツバメアーキテクツ、古澤大輔・籾山真人/リライト、豊田啓介・蔡 佳萱・酒井康介/noiz、齋藤精一/Rhizomatiks Architecture、蘆田暢人/蘆田暢人建築設計事務所、落合正行/日本大学理工学部まちづくり工学科 落合研究室、中村真広/ツクルバ、岡部修三/upsetters architects

著者について
古澤大輔
1976年東京都生まれ。2000年東京都立大学工学部建築学科卒業、2002年同大学大学院修了。同年メジロスタジオ一級建築士事務所設立、馬場兼伸、黒川泰孝と共同主宰。2010年(株)リライト参画、2011年建築・不動産部門分社化。2013年より日本大学理工学部建築学科助教(古澤研究室主宰)。同年メジロスタジオをリライトDに組織改編、現在リライトD代表。

岡部修三
1980年愛媛県生まれ。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科環境デザインプログラム修士課程修了。2004年upsetters architectsを上川聡、茨田督大と共同設立。「新しい時代のための環境」を目指して、建築的な思考に基づく環境デザインと、ビジョンと事業性の両立のためのストラテジデザインを行う。2014年よりブランド構築に特化したLED enterprise 代表、グローバル戦略のためのアメリカ法人New York Design Lab.代表を兼任。

ツバメアーキテクツ
2013年山道拓人・千葉元生・西川日満里により共同設立。空間の設計をする「Design」と、空間が成立する前の枠組みや完成後の使い方を思考し、研究開発を行う「Lab」の二部門からなる設計事務所。

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